「嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る」の解説
①枕詞・序詞・掛詞 ・なし ②助動詞と助詞の文法的説明 ・「つつ」は反復を表す接続助詞 ・「は」は係助詞 ・「かは」:「か」「は」はともに係助詞で、合わせると反語になる。 ③句切れ ・句切れなし ④現代語訳 あなたが来て … “「嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る」の解説”の続きを読む
①枕詞・序詞・掛詞 ・なし ②助動詞と助詞の文法的説明 ・「つつ」は反復を表す接続助詞 ・「は」は係助詞 ・「かは」:「か」「は」はともに係助詞で、合わせると反語になる。 ③句切れ ・句切れなし ④現代語訳 あなたが来て … “「嘆きつつ ひとり寝る夜の 明くる間は いかに久しき ものとかは知る」の解説”の続きを読む
①枕詞・序詞・掛詞 ②助動詞と助詞の文法的説明 ・「ぬれ」は完了の助動詞の已然形 ・「ば」は順接確定条件(偶然条件)の接続助詞 ・「は」は係助詞 ・「ながら」は逆接の接続助詞 ・「かな」は詠嘆の終助詞 ③句切れ ・句切れ … “「明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なほ恨めしき 朝ぼらけかな」の解説”の続きを読む
①枕詞・序詞・掛詞 ・「いふき」は「言ふ」と「伊吹」の掛詞 ・「伊吹のさしも草」は「さしも」を導く序詞 ・「おもひ」は「思ひ」と「火」の掛詞 ②助動詞と助詞の文法的説明 ・「だに」は類推の副助詞(さえ) ・「やは」:「や … “「かくとだに えやはいぶきの さしも草 さしもしらじな 燃ゆる思ひを」の解説”の続きを読む
①枕詞・序詞・掛詞 ・「あふ」が「逢う」と「逢坂山」の掛詞 ・「さね」が「さ寝」と「さねかずら」の掛詞 ※「さ」は接頭語 ・「くる」が「繰る」と「来る」の掛詞 ※今回の「来る」は「行く」の意味 ②助動詞と助詞の文法的説明 … “「名にし負はば 逢坂山の さねかづら 人に知られで くるよしもがな」の解説”の続きを読む
①枕詞・序詞・掛詞 ・「たび」は「度」と「旅」の掛詞 ②助動詞と助詞の文法的説明 ・「は」は係助詞 ・「も」は係助詞 ・「ず」は打消しの助動詞の終止形 ③句切れ ・二句切れ →「ず」は終止形 ④現代語訳 今度の旅は急いで … “「このたびは ぬさもとりあへず 手向山 紅葉のにしき 神のまにまに」の解説”の続きを読む
①枕詞・序詞・掛詞 ・なし ②助動詞と助詞の文法的説明 ・「ば」は順接確定条件(偶然条件)の接続助詞 ・「こそ」は係助詞 ・「に」は断定の助動詞の連用形 ・「は」は係助詞 ・「ね」は打消しの助動詞の已然形 ・「ど」は逆接 … “「月見れば ちぢに物こそ 悲しけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど」の解説”の続きを読む
①枕詞・序詞・掛詞 ・なし ②助動詞と助詞の文法的説明 ・「からに」は「~するとすぐに」という意味の接続助詞 ・「ば」は順接確定条件(理由)の接続助詞 ・「らむ」は現在推量の助動詞の終止形 ③句切れ ・句切れなし ④現代 … “「吹くからに 秋の草木の しをるれば むべ山風を あらしといふらむ」の解説”の続きを読む
①枕詞・序詞・掛詞 ・なし ②助動詞と助詞の文法的説明 ・「む」は意志の助動詞の終止形 ・「し」は過去の助動詞の連体形 ・「ばかり」は限定の副助詞 ・「つる」は完了の助動詞の連体形 ・「かな」は詠嘆の終助詞 ③句切れ ・ … “「今来むと いひしばかりに 長月の 有明の月を 待ち出でつるかな」の解説”の続きを読む
①枕詞・序詞・掛詞 ・「みをつくし」に「澪標」と「身を尽くし」が掛けられている ②助動詞と助詞の文法的説明 ・「ぬれ」は完了の助動詞の已然形 ・「ば」は順接確定条件(理由)の接続助詞 ・「なる」は存在の助動詞の連体形 ・ … “「わびぬれば 今はた同じ 難波なる 身をつくしても 逢はむとぞ思ふ」の解説”の続きを読む
①枕詞・序詞・掛詞 ・「難波潟短き葦の」が「ふしの間」を導く序詞 ・「ふし」が葦の「節」と時間と言う意味の「節」を掛けている ・「よ」は葦の「節(よ)」と世間や人生といった意味の「世」を掛けている ②助動詞と助詞の文法的 … “「難波潟 短き葦の ふしの間も 逢はでこのよを 過ぐしてよとや」の解説”の続きを読む