「世の中は 常にもがもな 渚漕ぐ あまの小舟の 綱手かなしも」の解説
①枕詞・序詞・掛詞 ・なし ②助動詞と助詞の文法的説明 ・「は」は係助詞 ・「もがも」は願望の終助詞 ・「な」は詠嘆の終助詞 ・「も」は詠嘆の終助詞 ③句切れ ・二句切れ →「もがも」と「な」は終助詞 ④現代語訳 この世 … “「世の中は 常にもがもな 渚漕ぐ あまの小舟の 綱手かなしも」の解説”の続きを読む
①枕詞・序詞・掛詞 ・なし ②助動詞と助詞の文法的説明 ・「は」は係助詞 ・「もがも」は願望の終助詞 ・「な」は詠嘆の終助詞 ・「も」は詠嘆の終助詞 ③句切れ ・二句切れ →「もがも」と「な」は終助詞 ④現代語訳 この世 … “「世の中は 常にもがもな 渚漕ぐ あまの小舟の 綱手かなしも」の解説”の続きを読む
①枕詞・序詞・掛詞 ・なし ②助動詞と助詞の文法的説明 ・「は」は係助詞 ・「ぬ」は打消しの助動詞の連体形 ・「石の」の「の」は比喩の格助詞 ・「こそ」は係助詞 ・「ね」は打消しの助動詞の已然形(係り結び) ・「も」は係 … “「わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね 乾く間もなし」の解説”の続きを読む
①枕詞・序詞・掛詞 ・「さむし」は「寒し」と「さ筵」の掛詞 ②助動詞と助詞の文法的説明 ・「や」は詠嘆の間投助詞(訳さない) ・「か」は疑問の係助詞 ・「も」は係助詞 ・「む」は推量の助動詞の連体形(係り結び) ③句切れ … “「きりぎりす 鳴くや霜夜の さむしろに 衣片敷き ひとりかも寝む」の解説”の続きを読む
①枕詞・序詞・掛詞 ・なし ②助動詞と助詞の文法的説明 ・「ばや」は願望の終助詞 ・「な」は詠嘆の終助詞 ・「だに」は類推お副助詞 ・「も」は係助詞 ・「ぞ」は係助詞(連体形結び) ・「し」過去の助動詞の連体形(係り結び … “「見せばやな 雄島のあまの 袖だにも 濡れにぞ濡れし 色はかはらず」の解説”の続きを読む
①枕詞・序詞・掛詞 ・なし ②助動詞と助詞の文法的説明 ・「よ」は呼びかけの間投助詞 ・「な」は完了の助動詞の未然形 ・「ば」は順接仮定条件の接続助詞(もし~ならば) ・「ね」は強意の助動詞の命令形 ・「もぞ」:「も」「 … “「玉の緒よ 絶えなば絶えね ながらへば 忍ぶることの 弱りもぞする」の解説”の続きを読む
①枕詞・序詞・掛詞 ・「かりね」が「刈り根」と「仮寝」の掛詞 ・「ひとよ」が「一節」と「一夜」の掛詞 ・「みをつくし」が「澪標」と「身を尽くし」の掛詞 ・「難波江の葦のかりねの」が「ひとよ」を導く序詞 ②助動詞と助詞の文 … “「難波江の 葦のかりねの ひとよゆゑ みをつくしてや 恋ひわたるべき」の解説”の続きを読む
①枕詞・序詞・掛詞 ・なし ②助動詞と助詞の文法的説明 ・「も」は係助詞 ・「ぬ」は打消しの助動詞の連体形 ③句切れ ・句切れなし ④代語訳 にわか雨が残した露もまだ乾ききっていない槙の葉に、もう霧が立ちのぼっていく秋の … “「村雨の 露もまだひぬ 真木の葉に 霧たちのぼる 秋の夕ぐれ」の解説”の続きを読む
①枕詞・序詞・掛詞 ・なし ②助動詞と助詞の文法的説明 ・「とて」は「~といって」と訳す格助詞 ・「やは」:「や」「は」ともに係助詞。「やは」とすることで反語の意味となる。 ・「する」は使役の助動詞の連体形 ・「かな」は … “「嘆けとて 月やはものを 思はする かこち顔なる わが涙かな」の解説”の続きを読む
①枕詞・序詞・掛詞 ・なし ②助動詞と助詞の文法的説明 ・「は」は係助詞 ・「で」は打消しの接続助詞 ・「さへ」は添加の副助詞(~までも) ・「けり」は詠嘆の助動詞の終止形 ③句切れ ・句切れなし ④現代語訳 一晩中恋し … “「夜もすがら 物思ふころは 明けやらで 閨のひまさへ つれなかりけり」の解説”の続きを読む
①枕詞・序詞・掛詞 ・なし ②助動詞と助詞の文法的説明 ・「ば」は順接仮定条件の接続助詞 ・「や」は疑問を表す係助詞(連体形結び) ・「れ」は自発の助動詞の未然形 ・「む」は推量の助動詞の連体形(係り結び) ・「し」は過 … “「長らへば またこのごろや しのばれむ 憂しと見し世ぞ 今は恋しき」の解説”の続きを読む