不定詞の形容詞的用法の2つの関係(VO関係とSV関係、なぜa house to live inのinが必要なのか)【英文法のすべて】

(1)解説授業動画

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(2)解説授業の原稿

形容詞的用法の不定詞と被修飾語の2つの関係

不定詞の形容詞的用法において、注意しなければいけないことについて解説します。

形容詞的用法の不定詞と被修飾語の関係は

①VO関係(動詞目的語の関係)
②SV関係(主語動詞の関係)

の2つの関係があります。

例文で確認

それぞれ例文で確認します。

例文①

something to drink(何か飲むもの)

drink somethingのようにVO関係となっています。

例文②

a friend to help me(私を助けてくれる友達)

a friend helps meのようにSV関係となっています。

例文③

a house to live in(住むための家)

live in the houseのようにVO関係となっています。

この例文③で特に注意することは、前置詞のinを忘れないようにすることです。

もし前置詞のinがなければ、live a houseという関係になってしまい、liveは自動詞で後ろに目的語を取らないので文法上おかしくなってしまいます。そのため必ずinを書くようにしましょう。

(3)解説授業の内容を復習しよう

不定詞の注意すべき文法事項テスト

(4)不定詞(英文法)の解説一覧

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不定詞の形容詞的用法の2つの関係(VO関係とSV関係、なぜa house to live inのinが必要なのか)

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(5)参考

不定詞(英文法)の解説・授業・確認テスト一覧

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