今週から期限まで残り何週間か確認しよう!【大学受験における期限】

☆今週(2/19~2/25)から期限まで残り何週間か確認しましょう。

(1)7月末まで、あと0週間(夏休み前半は終了しました。)

(2)9月末まで、あと0週間(最後の模試ラッシュも終了しました。)

(3)11月末まで、あと0週間(いよいよ最後の大詰めです。)

(4)共通テストまで、あと0週間(共通テストは終了しました。二次試験対策に切り替えましょう!)

(5)国公立大学二次試験まで、あと1週間(試験日は2/25~

☆入試1カ月前にやるべきことをリスト化しましょう!→入試1カ月前にやるべきこと:入試までにやるべきことをリスト化しよう!

☆前日~当日の心得を確認しましょう→共通テストの心得、入試当日にやるべきこと

※高校2年生は+52週間、高校1年生は+104週間

【期限の説明】

期限までに受験範囲の基礎事項を網羅しよう! どの期限を採用するかは、受験する大学のレベルや、自分の現在の状況を考えて決めましょう。網羅すべき基礎事項はこちら→教科別勉強法(英語・数学・国語・理科・社会・小論文)

(1)7月末→理想的な期限(東大・京大・医学部に余裕をもって合格するライン)
※7月の中旬から夏休みが開始します。また、東大や京大の1回目の大学別模試が8月に実施され、それに標準を合わせるのが理想的です。

(2)9月末→推奨期限(難関国立大学受験生が目指すライン)
※10月から模試ラッシュに入ります。また、多くの大学別模試(東大や京大は2回目の大学別模試)が10月末~11月に実施されます。これらに標準を合わせましょう。

(3)11月末→デッドライン(ここに間に合わなかったら、中堅以上の国公立大学受験は諦めざるをえない)
※ここまでに基礎事項の網羅が終わっていなければ、時間的に入試には間に合わないでしょう。

※「基礎事項を網羅した」の基準は、問題集の「基本問題」や「例題」といった問題が自力で解けるようになった状態です。「3周程度周回したか」を目安にするとよいでしょう。詳しくはこちら→問題集の周回こそ勉強です。数学・理科の勉強法の基本は問題集の周回です。

【期限の使い方】

教科別勉強法(英語・数学・国語・理科・社会・小論文)、または、受験に必要な教科の問題集の目次を見ながら、まだ基礎事項が網羅できていない単元数を数えます。

②「①÷期限の残り週間」を計算します。それが1週間に取り組まないといけない単元数です。

③②を参考に学習計画を立てます。学習計画の立て方はこちら→中期的な学習計画(テストや模試に向けての学習計画)の立て方


~参考~

【大学受験で成功するための100か条】大学受験で成功するためにやらなければいけないことを100個にまとめました!

教科別勉強法(英語・数学・国語・理科・社会・小論文)

☆解説動画一覧はこちら→解説動画・授業動画一覧(英語・数学・国語・理科・社会・小論文・勉強法)

学習計画の王道

(1)長期的な学習計画を確認しよう(受験勉強を5つの期間に分けよう)

(2)中期的な学習計画(テストや模試に向けての学習計画)の立て方

中期的な目標の設定の仕方(問題、課題、対策を区別する)

今週から期限まで残り何週間か確認しよう!

問題集の周回こそ勉強です。数学・理科の勉強法の基本は問題集の周回です。

「授業を受けるだけ」に意味はありません。授業は活用することで初めて意味を持ちます。

暗記系(英単語・古典単語・漢字・社会・理科など)の勉強法

やるべきことをリスト化しよう! リスト化するときの注意点と工夫

(3)短期的な学習計画(日々の学習計画)の立て方(優先順位を決めよう)

時間が足りないときの対処法、やりたいことが多くて間に合わないときの対処法

大学受験で成功するためにやるべきこと一覧

(1)大学受験で成功するための勉強量

(2)大学受験で成功するための生活習慣

(3)大学受験で成功するための目的意識

(4)学習計画の王道

(5)勉強法の王道

(6)思考力

(7)大学受験で成功するための課外活動(部活)

(8)大学受験で成功するための精神力