日本史で出てくる城(問題と答え)

☆問題のみはこちら→日本史で出てくる城(問題)

①663年の白村江の戦いに惨敗した後、新羅の侵攻を警戒して大宰府周辺に築城された朝鮮式山城の名称は何か?

→大野城

②奈良時代に、東北経営の拠点として陸奥国府と鎮守府が設置された城の名称は何か?

→多賀城

③坂上田村麻呂が征夷大将軍として蝦夷の族長阿弖流為を帰属させた後、北上川流域に築城され、鎮守府が多賀城から移された城の名称は何か?

→胆沢城

④織田信長が美濃・斎藤氏を滅ぼした後、斎藤氏の居城であった稲葉山城を改称して拠点とした城の名称は何か?

→岐阜城

⑤琵琶湖湖畔に築城され、初めて大型の天守(天主)を持った、織田信長の居城の名称は何か?

→安土城

⑥石山本願寺跡地に、豊臣秀吉によって築城された城の名称は何か?

→大坂城(大阪城)

⑦朝鮮出兵の前線基地とするために、豊臣秀吉によって肥前に築城された城の名称は何か?

→名護屋城

⑧豊臣秀吉によって三層の天守閣が築かれた、別名「白鷺城」と言われ、ユネスコ世界遺産に登録されている城の名称は何か?


→姫路城

⑨豊臣秀吉が京都で政庁兼邸宅として用いており、関白を引退したときに豊臣秀次に譲られた城郭風邸宅の名称は何か?

→聚楽第

⑩豊臣秀吉が聚楽第を豊臣秀次に譲った後、隠居先として京都に作られた城の名称は何か?

→伏見城

⑪徳川秀忠によって発布された、城の新築や無断修築を禁じる内容が盛り込まれた武家諸法度の名称は何か?

→武家諸法度元和令

⑫戊辰戦争終結の地となった、星形の城の名称は何か?

→五稜郭