1/6公式利用(2次関数と直線で囲まれた面積、2次関数と2次関数で囲まれた面積)

(1)例題

y=-ax2+2a2xとy=-2a2xで囲まれた図形の面積Sを求めよ。ただし、a>0とする。

(2013年センター試験本試数学ⅡB第2問より)

(2)例題の答案

(3)解法のポイント

2次関数と直線で囲まれた面積や2次関数と2次関数で囲まれた面積を求める場合は、1/6公式を使うと早く楽に計算ができます。

1/6公式を使えば、因数分解までできれば、積分をしなくてよいのがメリットです。

(4)必要な知識

①⅙公式