4次相反方程式(係数が左右対称な方程式)
(1)問題概要 4次相反方程式(係数が左右対称な方程式)の問題。 (2)ポイント 4次相反方程式(係数が左右対称な方程式)であっても高次方程式であることには変わりないので、まずは基本通りに解こうとしてみます。 参考:高次 … “4次相反方程式(係数が左右対称な方程式)”の続きを読む
(1)問題概要 4次相反方程式(係数が左右対称な方程式)の問題。 (2)ポイント 4次相反方程式(係数が左右対称な方程式)であっても高次方程式であることには変わりないので、まずは基本通りに解こうとしてみます。 参考:高次 … “4次相反方程式(係数が左右対称な方程式)”の続きを読む
(1)例題 (2)例題の答案 (3)解法のポイント x=〇のときの高次式(次数が3以上の整式)の値を求める問題で、〇には、根号や虚数が含まれる場合の解法です。 式の値を求めるときは、まずは代入を考えると思いますが、今回は … “高次式の値(代入する値に虚数単位iを含む場合、次数下げを利用)”の続きを読む
(1)例題 ① ② (2)例題の答案 ② (3)解法のポイント 公式が使えない因数分解や高次方程式(3次以上の方程式)を解くときは、因数定理を使います。 手順としては、 ①整式P(x)のxに何かを適当な値を代入して、P( … “高次式の因数分解、高次方程式”の続きを読む
(1)問題概要 ある整式を別の整式で割ったときの余りを求める問題。 (2)ポイント 整式を1次式で割ったときの余りを考えるときは、剰余の定理を使います。 また、整式P(x)が具体的に与えられていない場合、 P(x)=BQ … “剰余の定理”の続きを読む
(1)問題概要 二次方程式の2つの実数解が、ともに正になるときや、異符号のときなどの条件を求める問題。また、実数解がある値より大きく(小さく)なるときの条件を求める問題。 (2)ポイント 判別式と、解と係数の関係の2つを … “二次方程式の実数解の符号、解の存在範囲”の続きを読む
(1)例題 (2010年センター試験本試数学ⅡB第1問〔1〕改) (2)例題の答案 (3)解法のポイント 2つの解が与えられており、そこから二次方程式を作る問題、または、和と積が与えられており、それを満たす2数を求める問 … “二次方程式の作成(解と係数の関係を利用する)”の続きを読む
(1)問題概要 二次方程式の解を使った問題。 (2)ポイント 二次方程式の解を使った問題の場合は、まず解と係数の関係を考えます。 また、このタイプの問題は、対称式が絡んでくることが多いので、対称式の取り組み方も確認してお … “解と係数の関係”の続きを読む
(1)問題概要 2つの二次方程式が与えられており、少なくとも一方が虚数解をもつ、両方が虚数解をもつ、一方だけが虚数解をもつ、などの条件を答える問題。 (2)ポイント 二次方程式が虚数解をもつ条件は、 判別式D<0 です。 … “2つの二次方程式の解の判別”の続きを読む
(1)問題概要 複素数を含む等式が与えられており、その式に含まれる文字の値を答える問題。 (2)ポイント 複素数の相等条件を使います。 a+bi=c+diならば、a=c,b=d となります。 解法の手順としては、 ①両辺 … “複素数の相等条件”の続きを読む
(1)問題概要 複素数を使った四則計算。 (2)ポイント iを文字と思って計算すればOKです。 ただし、i²=-1となることに注意してください(計算ミスが起きやすいです) また、分母の実数化は分母の有理化と同じ要領で行い … “複素数の四則計算”の続きを読む