「部活などの課外活動は、受験勉強の代わりにならない」ということは、生徒だけでなく教育者や保護者も知っておいて欲しいことです。
「勉強ができないから部活をやらせる」「勉強はダメだけど、部活は頑張っているから」
などといって、勉強ができないことを部活を使って何とか正当化しようとしている人がいますが、「勉強ができない」ことと「部活を頑張る」ことを結びつけるのは間違っています。
なぜなら、「受験勉強で得られる力」と「部活などの課外活動で得られる力」はまるで別物であり、社会で価値を生み出す存在になるためにはどちらも必要だからです。
勘違いして欲しくないのは、「部活なんかやめて勉強だけしなさい」と言っているわけではありません。
生徒には勉強と部活のどちらからも最大限の効果が得られるように工夫をしてもらいたいですし、教育者や保護者はそれができるように指導してもらいたいのです。
※「部活が受験勉強の役に立たない」というわけでもありません。部活などの経験はインプットのネットワークの要素となり得ます。詳しくはこちら→空間的なインプットのネットワークの広がり
~参考~
☆【大学受験で成功するための100か条】大学受験で成功するためにやらなければいけないことを100個にまとめました!
☆解説動画・授業動画一覧(英語・数学・国語・理科・社会・小論文・勉強法)
大学受験で成功するための課外活動(部活など)
③課外活動(部活など)の経験から学習効果を得ることができます→空間的なインプットのネットワークの広がり
大学受験で成功するためにやるべきこと一覧
(4)学習計画の王道
(5)勉強法の王道