☆問題のみはこちら→日本史に出てくる天皇まとめ(問題)
①倭の五王のうち、武は何天皇に該当していると言われるか。
→雄略天皇
②仏教は、百済の聖明王から誰に伝えられたか。
→欽明天皇
③6世紀初期のヤマト政権では、大連の大伴金村は誰を擁立して全盛を迎えたか。
→継体天皇
④蘇我馬子によって擁立され、厩戸王を摂政に付けた女帝は誰か。
→推古天皇
⑤乙巳の変ののち、皇極天皇が退位して誰が即位したか。
→孝徳天皇
⑥中大兄皇子は667年にどこへ遷都し、何天皇となったか。
→近江大津宮、天智天皇
⑦天智天皇が作った初の全国的戸籍は何というか。
→庚午年籍
⑧天智天皇の皇位継承をめぐって起きた壬申の乱は誰と誰が対立したか。
→大海人皇子と大友皇子
⑨壬申の乱は誰が勝利し、何天皇となったか。
→大海人皇子、天武天皇
⑩天武天皇はどこへ遷都したか。
→飛鳥浄御原
⑪飛鳥浄御原令を施行し、庚寅年籍を作った天皇は誰か。
→持統天皇
⑫飛鳥文化はどの天皇の時代か。
→推古天皇
⑬白鳳文化はどの天皇の時代か。
→天武・持統天皇
⑭701年に大宝律令を制定したのは誰か。
→文武天皇
⑮藤原京から平城京へと遷都した天皇は誰か。
→元明天皇
⑯元明天皇のもとで鋳造された貨幣は何か。
→和同開珎
⑰鎮護国家思想に基づいた政策を打ち出し、恭仁京では国分寺・国分尼寺建立の詔、紫香楽宮では大仏造立の詔を出した天皇は誰か。
→聖武天皇
⑱聖武天皇は娘の何天皇に譲位したか。
→孝謙天皇
⑲養老律令が施行されたのはどの天皇の時代か。
→孝謙天皇
⑳藤原仲麻呂は、誰から恵美押勝の名を賜ったか。
→淳仁天皇
㉑恵美押勝の乱の後、孝謙天皇は重祚して何天皇となったか。
→称徳天皇
㉒藤原百川は、称徳天皇の信任を得ていた道鏡を追放し、誰を擁立して政権奪取したか。
→光仁天皇
㉓784年に山背国長岡京へ遷都し、藤原子規家の藤原種継を造営工事の担当責任者に任じたのは誰か。
→桓武天皇
㉔藤原種継暗殺に関係したとされ、排斥された桓武天皇の弟は誰か。
→早良親王
㉕健児の制という兵制を打ち立てたり、勘解由使という令外官を設置したりした天皇は誰か。
→桓武天皇
㉖令外官として蔵人頭や検非違使を設置したのは誰か。
→嵯峨天皇
㉗坂上田村麻呂を征夷大将軍として蝦夷征討に派遣したのは誰か。
→桓武天皇
㉘文室綿麻呂を征夷大将軍として蝦夷征討に派遣したのは誰か。
→嵯峨天皇
㉙弘仁格式の編纂を命じたのは誰か。
→嵯峨天皇
㉚藤原良房は、誰を即位させ、事実上の摂政になったか。
→清和天皇
㉛貞観格式はどの天皇の時代か。
→清和天皇
㉜基経はどの天皇の時代に正式に関白となったか。
→宇多天皇
㉝菅原道真を蔵人頭に就任させ、政治へ登用したのは誰か。
→宇多天皇
㉞延喜の治を行った天皇は誰か。
→醍醐天皇
㉟天暦の治を行った天皇は誰か。
→村上天皇
㊱藤原道長はどの天皇の外祖父となったか。
→後一条・後朱雀・後冷泉天皇
㊲後一条・後朱雀・後冷泉天皇の外戚として、摂政・関白を務めた人物は誰か。
→藤原頼通
㊳藤原氏を外戚とせず、大江匡房など藩藤原氏勢力を登用して親政を行った天皇は誰か。
→後三条天皇
㊴延久の荘園整理令を出した天皇は誰か。
→後三条天皇
㊵1086年に子の堀川天皇に譲位して院政を始めた上皇は誰か。
→白河上皇
㊶北面の武士を組織したのは誰か。
→白河上皇
㊷保元の乱では、天皇家で誰と誰が対立し、どちらが勝利したか。
→後白河天皇と崇徳上皇、後白河天皇が勝利
㊸平清盛は後白河法皇を幽閉し、誰を即位させたか。
→安徳天皇
㊹1180年、平氏打倒の兵を挙げた後白河法皇の息子は誰か。
→以仁王
㊺鎌倉幕府成立後、軍事力強化のために西面の武士をおいたのは誰か。
→後鳥羽上皇
㊻1221年、承久の乱のきっかけとなる北条義時追討の院宣をだした上皇は誰か。
→後鳥羽上皇
㊼13世紀後半から、皇位の継承と荘園の支配権をめぐって対立した持明院統と大覚寺統はそれぞれ何天皇の系統か。
→持明院統:後深草天皇 大覚寺統:亀山天皇
㊽正中の変と元弘の変で討幕を企てた天皇は誰か。
→後醍醐天皇
㊾豊臣秀吉を関白や太政大臣に任命し、その後、聚楽第に招かれた天皇は誰か。
→後陽成天皇
㊿最初の活字本である慶長版本を作ることを命じたのは誰か。
→後陽成天皇
51紫衣事件に抗議した後水尾天皇は娘である誰に譲位したか。
→明正天皇
52老中堀田正睦は初代アメリカ総領事ハリスに通商条約を結ぶよう説得され、勅許を求めたが拒否したのは何天皇か。
→孝明天皇