社会の勉強法

社会の学習の流れは、

①全体の流れや基本となっている理論を学ぶ

②単元別の問題集を1冊周回する&知識を体系的にまとめながら、用語を覚えていく

③実践問題に取り組む(過去問や模試or論述問題)&抜けている知識を体系的にまとめながら復習する

が基本の流れです。

①は学校の授業を主体に取り組むとよいでしょう。学校の授業で上手く学べない場合は、「面白いほどシリーズ」を活用してください。

①を学ぶ時期としては、社会が二次試験で必要なら高2の冬まで、二次試験で必要でないのなら高3の夏休みまでです。

②は、学校で配布された問題集または、薄いものでいいので1冊決めて、完璧になるまで周回します。

周回の中で、用語や流れなどを体系的にまとめるようにしましょう。

②に取り組む時期としては、社会が二次試験で必要なら高3のGWまで、二次試験で必要ないなら9~10月までです。

②まできっちり取り組めていれば、マーク模試の点数が70点を超えてくるでしょう。ここまでくればあと1歩です。③実践の中で今まで培ってきた知識体系を試してみましょう。

その中で、抜けている知識があれば、その知識の周辺も含めてまとめ直しましょう。

これで社会の受験勉強は完了です。